Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

【読書メモ】映像研には手を出すな! 2

映像研には手を出すな! 2 (ビッグコミックス)作者: 大童澄瞳出版社/メーカー: 小学館発売日: 2017/09/12メディア: コミックこの商品を含むブログ (2件) を見る前巻も最高でしたが、今回も最高です。 この本では、ロボット部からプロモーション動画を作る依頼…

websocketで来た内容をIFTTTに投稿してみる

Python製軽量WEB鯖Bottleを使い、websocketで来た内容をIFTTTに投稿してみます。 ……jQueryクソ雑魚勢なので、やたら苦労しました……。 実際のところ 構成 ファイル構成は以下の記事と同様 shuzo-kino.hateblo.jp $ tree . ├── app.py ├── static │ └── js │ └…

BottleでjQueryのPOSTアクションをうけとる

クソ雑魚なのでjQueryは避けていたのですが…… 色々作るときに不便なのでやってみることにしました。 重いものを作る気はないので、Bottleと連携させます。 実際のところ 構成 $ tree . ├── app.py ├── static │ └── js │ └── client.js └── templates └── ba…

Mosquittoをwebsocket対応にさせる その2:mqttws31を動かす

shuzo-kino.hateblo.jp の続きです。 まずはbottle抜きで有名所のJS製MQTTクライアントmqttws31を動かしてみます 実際のところ まずはindex.html。 mqttws31はCDN版を借りてきます。 そっけないので、本文に"sample"とか書いてますが、ここはお好みで。 <html lang="en"> <head> <meta charset="UTF-8"> <title></title></meta></head></html>…

Mosquittoをwebsocket対応にさせる その1:環境構築

Mosquittoをwebsocket対応にさせ、通信内容をブラウザに表示させます。brewで環境を観に行くと、いかのような記述が。 $ brew info mosquitto mosquitto: stable 1.4.14 (bottled) Message broker implementing the MQTT protocol https://mosquitto.org/ /u…

macOSでホスト名を設定する

mac

macOSでホスト名を設定したい場合、" /private/etc/hosts"を弄ります。 実際のところ 検証環境 macOS 10.12.6 GNU bash, version 3.2.57 具体的なはなし "/private/etc/hosts"を編集権限で弄ります。 ローカルホストの次に設定してやるといいでしょう。 $ ca…

【読書メモ】火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者

火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)作者: オリヴァーサックス,Oliver Sacks,吉田利子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2001/04/01メディア: 文庫購入: 9人 クリック: 129回この商品を含むブログ (113件) を見る フォローしている…

BottleでWebsocketする

なんどか紹介しているPython製軽量WEB鯖Bottleで、Websocketを扱う方法です。 実際のところ 環境導入 $ pip install bottle-websocket サンプル実行 公式提供のサンプルはgithubにあります。 実行には別途、geventという並行処理系ライブラリが必要です。 $ …

gobotでmqtt

本文執筆中 package main import ( "gobot.io/x/gobot" "gobot.io/x/gobot/platforms/mqtt" "fmt" "time" ) func main() { mqttAdaptor := mqtt.NewAdaptor("tcp://{{YOURIP}}:1883", "pinger") work := func() { mqttAdaptor.On("hello", func(msg mqtt.Mes…

"found packages hoge (fuga.go) and main (sample.go) in"とか出たら、mainが複数呼ばれてる可能性が

"found packages hoge (fuga.go) and main (sample.go) in"とか出たら、mainが複数呼ばれてる可能性があります。 mainは複数存在できませんからね。 実際のところ つい先日までフツーに動いていたGOスクリプトを機会があってもう一度動かそうとしたら、 以下…

Arduino on ESP32 でMQTTの実験をしてみる その4:ESP32でsubmitする

shuzo-kino.hateblo.jp では送信をやりました。 次は受信です。 実際のところ 動作環境 macOS 10.12.6 mosquitto 1.4.14 (build date 2017-09-30 02:42:20+0100) Arduino IDE 1.8.4 デバイス:Adafruit HUZZAH32 スクリプト 前回と同様、以下をベースにしま…

Arduino on ESP32 でMQTTの実験をしてみる その3:ESP32からPublishする

shuzo-kino.hateblo.jp のシリーズです。 いよいよ、今回から 実際のところ 動作環境 macOS 10.12.6 mosquitto 1.4.14 (build date 2017-09-30 02:42:20+0100) Arduino IDE 1.8.4 デバイス:Adafruit HUZZAH32 スクリプト arduino向けMQTTクライアント"pubsu…

【イベントログ】スチームパークに行って来ました

新宿クリエイターズフェスタの一パート、スチームパークに行って来ました。STEAM PARK / 日本蒸奇博覧会 スチームパーク会場 会場の門から凝ってる感じ 最高にキマった陶器製湯桶 これまた陶器製のガジェット 真空管オブジェとか。 真空管はスチームパンクに…

【イベントログ】調布市商工祭りに出展してきました

10月8日〜9日に調布市市役所前で開催している、 調布市商工祭りに出展してきました。ウチは「群青デザインシステムズ合同会社」さんのお手伝いという立場です。 ロボットアームTsukArmの提供をしました。 商工会の催しということもあり、展示はバラエテ…

Adafruit HUZZAH32を動かしてみる

画像は公式より拝借 ESP32を手軽に使えるボードとして、Adafruit HUZZAH32*1があります。 そこそこ小型でUSB Microのポートがあり、電池用ソケットなんかもついてるちょっと嬉しい仕様。 日本では千石電商なんかで売ってます。 www.sengoku.co.jp 実際のとこ…

Arduino on ESP32 でMQTTの実験をしてみる その2:ローカルネットワーク内で実験してみる

今回はMQTTをローカルネットワーク内で実験してみます。 有名ドコロのブローカーツールmosquittoと周辺ツールを使う感じです。 実際のところ 作業環境 macOS 10.12.6 Homebrew 1.3.4 mosquitto 1.4.14 (build date 2017-09-30 02:42:20+0100) 環境構築 お手…

Arduino on ESP32 でMQTTの実験をしてみる その1:そもそもMQTTって何よ

MQTTはIoT向けと持て囃されている軽量プロトコルです。 ヘッダが軽く、一度作ったコネクションを維持するためパケット数も少ない。 ……なんだか以前紹介したCOAPにコンセプトが似てますね。 shuzo-kino.hateblo.jpWebsocketとの連携もできるみたいです。 実際…

GOBOT+Arduinoでアナログデータを返すモジュールから値をとってみる

これまで、GOBOT+ArduinoでモーターやLEDをつかってみました。 とはいえ、必ずしもあったドライバーが用意されてるわけじゃありません。 アナログジョイスティックみたいなので操作したいときとか。 アナログピン用のドライバーとしてはAnalogSensorDriverと…

GOBOT+ArduinoでDCモーターを動かしてみる

実際のところ 用具 Arduino UNO R3 Arduino Uno Rev3 ATmega328 マイコンボード A000066出版社/メーカー: ARDUINOメディア: Personal Computersこの商品を含むブログを見るD3、D5*1をつかいます。 モータードライバー TA2791P モータードライバーには秋月で…

GOBOT+Arduinoでサーボモーターを動かしてみる その3:複数個動かしてみる

shuzo-kino.hateblo.jp package main import ( "fmt" "time" "gobot.io/x/gobot" "gobot.io/x/gobot/drivers/gpio" "gobot.io/x/gobot/platforms/firmata" ) func main() { firmataAdaptor := firmata.NewAdaptor("/dev/tty.usbmodem1421") servo1 := gpio.N…

Go言語製アプリで"signal: killed"等々のエラーが出たら、とりあえず言語のアップデートをかけてみる

$ go run firmata_blink.go signal: killed $ go version go version go1.8 darwin/amd64ここからダウンロード Getting Started - The Go Programming Language $ go version go version go1.9 darwin/amd64再実行すると、xcodeの実行権限つけろとか言われる…

GOBOT+Arduinoでサーボモーターを動かしてみる その2:制御信号を叩き込む

幸い、PWM制御のサーボ用にドライバーがついてます。 こいつを活かしてやります。 gpio - GoDoc公式のサンプルは、こんな感じ。 D3ピンにつないだサーボを package main import ( "fmt" "time" "github.com/hybridgroup/gobot" "github.com/hybridgroup/gobo…

差し込み加工やネジ機構があるならABS樹脂じゃないと詰む

またぞろ3Dプリンターの話題です。 この二週間ほど装置に張り付く日々が続いてるもので……。差し込み加工やネジ機構があるならABS樹脂じゃないと詰みます。 PLA樹脂は融点が低く反りにくい反面、加工が死ぬほど面倒です。 主観では倍以上の削り難さでした。…

細長いモノを3Dプリントするなら、土台はしっかり作ろう

おはぎゃーの図細いモノを3Dプリントするなら、土台はしっかり作らないと写真みたいな事になります。 フィラメント式3Dプリンターというものはヘッドが0.1mmとかいう精度で動いているため、 フィラメントの溶け具合でできた出っ張りができると引っかかりま…

GOBOT+Arduinoでサーボモーターを動かしてみる その1:Lチカまで

実際のところ 環境構築 shuzo-kino.hateblo.jp Lチカ /dev/tty.usbmodem1411にFirmata搭載済みArduinoが接続されている状態で、 13番のLチカしたい場合。 package main import ( "time" "gobot.io/x/gobot" "gobot.io/x/gobot/drivers/gpio" "gobot.io/x/g…

awkの正規表現でSHELL変数は使えない……なんて事はなかった!

awk

shuzo-kino.hateblo.jp に、こんなコメントを頂きました。 ilex echo "12 hoge fuge" | awk '$1 ~ /^'"$SHELL_VAR"'/{print "アルヨ〜"}' または echo "12 hoge fuge" | awk 'BEGIN{var="^"'"$SHELL_VAR"'}$1~var{print "アルヨ〜"}' でいけるようです。 早…

環境変数のリストを見たいとき

UNIX系で環境変数のリストを見たい時は、printenvが使えます 実際のところ 変数を何も指定しなければ、全部表示されます $ printenv TERM_PROGRAM=Apple_Terminal ANDROID_HOME=/Applications//android-sdk-macosx PYENV_ROOT=/Users/shuzo_kino/.anyenv/env…

【イベントログ】オープンハードウェアカンファレンス@秋コレ に出展してきました

オープンハードウェアカンファレンス@秋コレ UDXビルで実施です。ああ、同人イベントの掲示が柱に! 柱に! 入り口はこんな感じでした 会場は混沌としており……コスプレイヤーさんがいたり漫画同人があったり……クソみそテクニックの講演会あったり(困惑伊藤…

安物3Dプリンターでフィラメント不調に泣かされる時は、誘導路を付けてやるとマシになる事が

嘘みたいなホントの話。 家庭用3Dプリンターの大半は、ステッピングモータのギアをフィラメント送りに使っています。 そんなわけで、妙な方向の引っ張りモーメントを食らうと、送りミスが起こります。 そんな時の対策として、誘導路を付けてやる方法があり…

さくらVPS上にPython製Wiki "moinmoin"をつくる その1:導入編

MoinMoin*1はのPython製Wikiアプリです。 実際のところ 最新版は2016年10月リリースの"moin-1.9.9"です。 日本語版Wikipediaの記述は古いので注意! 以下、今書いてます( 参考もと tenkoma.hatenablog.com MoinMoinWiki - MoinMoin cu39.hateblo.jp MoinMoi…