Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

golang

GOBOT:Firmata経由でGO言語からガジェットを操作できるパッケージ

gobot.io nodeからガジェットを操作するJohnny-fiveのGO版とでも呼ぶことができるツールです。 github.com 実際のところ ガジェット 今回はArduino UNO R3を対象とします。 大前提として、操作先がFirmataの受け入れ体制ができてる必要があります。 直接Firm…

GO言語でURLデコード

前回に引き続き、今回はGO言語でURLデコードの方法 実際のところ package main import ( "fmt" "net/url" ) func main() { var urlStr string = "http://sample.org/?person=%D8%B5%D9%84%D8%A7%D8%AD+%D8%A7%D9%84%D8%AF%D9%8A%D9%86+%D8%A7%D9%84%D8%A3%D9…

GO言語でURLエンコード

GO言語でURLエスケープするには、"net/url"パッケージのEncode関数です 実際のところ package main import ( "fmt" "net/url" ) func main() { v := url.Values{} v.Set("sample", "ななし") v.Add("person", "صلاح الدين الأيوبي") v.Add("person", "木野修…

gopherJs-vueでコンポネントをつかう

gopherJs-vueでコンポネントを活用刷る場合、NewComponentをつかいます 実際のところ <html> <body> <div id="app"> <my-el></my-el> </div> <script type="text/javascript" src="basic.js"></script> </body> </html> package main import ( "github.com/gopherjs/gopherjs/js" "github.com/oskca/gopherjs-vue" ) type Model struct…

v-forで要素にindexをつける

vue.js話。 Rubyと同様、インデックスつきのfor文を記述できます。 実際のところ 前の記事でやった内容に インデックスをつける例を考えます。 v-for構文の中に"index" <div> <ul v-for="(book, index) in bookdatas"> <li>ID{{ index }} :: {{book.title}} - {{book.content}}</li> </ul> <button v-on:click="AddNewBook">Add New Book</button> </div> 参考もと jp.vu…

Gopher.jsとVue.jsを合わせてカンタンなWebアプリを作る その2:追記・確認が可能なTODOリストをつくってみる

「Gopher.jsとVue.jsを合わせてカンタンなWebアプリを作る」第二回として、 追記・確認が可能なTODOリストをつくってみました。 ……何? MarkDownエディタ? ……ちゃんとできたらアップロードします何卒何卒…… 実際のところ とりあえず、文字だけ並ぶやつ pack…

gopherjs-vueで作ってない関数をhtmlファイルで呼ぶと……動かない

前回の記事が完全に止まった原因でもありますgopherjs-vueで作ってない関数をhtmlファイルで呼ぶと……動かないです。 実際のところ たとえば、以下のコードは実装してない関数を入れてないので動きません <html> <body> <div id="app" v-cloak> <div>integer: {{ integer }} <input v-model="integer"></input> </div> <div>str: {{ str }} </div> <button v-on:click="Inc">Incre</button>…

Gopher.jsとVue.jsを合わせてカンタンなWebアプリを作る そのN:Vue公式のMarkDownエディタを実装してみる

結果的に、第二回はコチラになりました☆ shuzo-kino.hateblo.jp……フレームワークに習熟しないとVue公式のMarkdownエディタ実装はキツかったです。 どこかの段階で、実装できたら更新します 参考もと jp.vuejs.org GitHub - oskca/gopherjs-vue: VueJS bindin…

Gopher.jsとVue.jsを合わせてカンタンなWebアプリを作る その1:環境構築

Vue.jsはReactやAngularと比較される事も多いJavascriptフレームワークです。 とっても軽量で学習コストも先行するものに比べれば軽め。Gopher.jsはGo言語のスクリプトをJavascriptに変換する悪魔ライブラリ。これを組み合わせると……? 実際のところ 環境構…

GOスクリプト上で実行OSを確認する

runtimeパッケージのGOOS変数を参照すれば、 GOスクリプト上で実行OSを確認できます。 ……まぁ、OSに依存しないような書きかたができれば、それがベストですけれどもね。 実際のところ package main import ( "fmt" "runtime" ) func main() { fmt.Printf("%v…

GO言語のtimeパッケージで分や時を設定する方法

GO言語のtimeパッケージで分や時を設定する方法 Duration関数で設定すると、ナノ秒ベースの数値がでます。 これに分や時の関数を掛けてあげる事で対応 実際のところ package main import ( "fmt" "time" ) func main() { value := 10 fmt.Printf("%v\n", tim…

定数の設定で楽をするiota記法

iota記法を使うと定数の設定で楽をできます。 実際のところ The Go Programming Language Specification - The Go Programming Language 公式によると、こんな動きをします。 const ( // iota is reset to 0 c0 = iota // c0 == 0 c1 = iota // c1 == 1 c2 =…

GoLangの文字列切り出しはRubyと同様、コロン記法が使える

GoLangの文字列切り出しはRubyと同様、コロン記法が使えます。 実際のところ package main import ( "fmt" ) func main() { baseString := "abcdef" // Result:: abc. fmt.Printf("%v.\n", baseString[3:]) // Result:: def. fmt.Printf("%v.\n", baseString…

go-humanizeで序数や単位、日付差分を人間が読みやすい形に

go-humanizeで序数や単位、日付差分を人間が読みやすい形にできます。 以前紹介した、RailsのActive_supportのようなものです。 shuzo-kino.hateblo.jp 実際のところ 数値の切り替えサンプルは以下の通り。 package main import ( "fmt" "github.com/dustin/…

カプセル化とアレコレ

package main import ( "fmt" ) type MyType struct { num int body []byte ans string } func (mt *MyType) String() string { return fmt.Sprintf("%d::%s\n", mt.num, mt.body) } func (mt *MyType) setAns() string { mt.ans = fmt.Sprintf("Num value i…

GOでコマンドライン引数をみる

Go言語でコマンドライン引数を得るには、公式のflagパッケージをつかいます 実際のところ package main import ( "flag" "fmt" ) func main() { num1 := flag.Int("num1", 42, "an int value for 1") num2 := flag.Int("num2", 0, "an int value for 2") nam…

パッケージの要素について外部から参照したいなら大文字に

Go-Tourによると Goでは、最初の文字が大文字で始まる名前は、外部のパッケージから参照できるエクスポート(公開)された名前( exported name )です。 (略) パッケージをインポートすると、そのパッケージがエクスポートしている名前を参照することができま…

自前のパッケージを読み込む

自前のパッケージを読み込む方法です。 実際のところ 以下のようなディレクトリ構造だったとします。 完全ローカルでも、一応github用ディレクトリの中に作ってます。 何が有るかわからんしね…… $ cd $GOPATH/src/github.com/shuzo_kino/mysamples $ tree -L…

io/ioutilパッケージを使ってパイプで繋いだ標準出力から文字列を受け取る

io/ioutilパッケージを使ってパイプで繋いだ標準出力から文字列を受け取る 実際のところ package main import ( "fmt" "io/ioutil" "os" ) func main() { stat, _ := os.Stdin.Stat() if (stat.Mode() & os.ModeCharDevice) == 0 { fmt.Println("data is bei…

GO言語のメソッドについて

GO言語のメッソドは一見関数に似てますが……関数名の前に型を指定するトコがあります。 これにより、特定の型等々に付随する処理を書き下す事が可能です。 実際のところ package main import "fmt" type MyType struct { num int body []byte } func (mt *MyT…

構造体型の初期化方法

Go言語の構造体型は変数を意味合いレベルでカタマリにできるもので……なんだかクラスに似ています。 今回はこれの初期化方法について。 実際のところ MyTypeというint型と[]byte型をもつ構造体を定義し、 一個毎にデータを突っ込む方法 まとめて入れる方法(…

for文におけるrange節について

日本語や中国語も含めたマルチバイト文字もよろしくパースしてくれます UTF-8でサポートしてる必要があるので、ヒエログリフとかは駄目です。 package main import "fmt" func main() { for pos, char := range "これ不错one까요?" { fmt.Printf("character …

deferでリソースの閉じ忘れを防止する

前回の事例でもちょっと触れたdeferについて。 これは例外の地獄ネストを回避するための素敵な機能です。 実際のところ 一時ファイルを使う場合の事例は以下の通り。 import ( "io/ioutil" ) func Something () { file, _ := ioutil.TempFile(os.TempDir(), …

io.ioutilを使って一時ファイルをつくる

ツールを作る際、何かと必要な一時ファイル。 GO言語では、io.ioutilを使ってつくる事ができます。 実際のところ 一時ファイルを作る場合はioutil.TempFileを使います ioutil - The Go Programming Language公式サンプルを元に、一通りの挙動をするスクリプ…

if構文の中だけで通用する変数を別途設定できる

GO言語ではif文の中だけで通用する変数を別途設定できます。 実際のところ 公式サンプルから。 指定数分、乗数を掛けるが最後の引数を突破した場合はそれに従う……みたいな ある種フィルターめいた関数は以下の通り。 package main import ( "fmt" "math" ) f…

testingパッケージの"Example~"記法だと実行例をドキュメントに記載できる

testingパッケージの"Example~"記法だと実行例をドキュメントに記載できます。 ユーザが頻繁に利用するタイプの関数なら、付けておくと親切で良いかと思います。 実際のところ 実行対象の内容は前回のと同じです。 func ExampleSomething() { fmt.Println(So…

Golangでテストを始める

GoLangでテストをやるには"testing"パッケージをつかいます。 公式では、余計な外部パッケージを使わずデフォのものを推奨しているので、それに従っておきます。 実際のところ デフォでは"$GOPATH/src"以下にあるフォルダを対象に実行されます。 今回は"hoge…

GoLang用REPL「gore」

GoLangにはサードパーティ提供のREPL「gore」があります。 毎回毎回コンパイルしなくとも動作検証ができます。 実際のところ 導入 $ go get -u github.com/motemen/gore公式で周辺ツールの導入も勧められているので、 ついでに導入しておきます。 $ go get -…

【読書メモ】みんなのGO言語

みんなのGo言語【現場で使える実践テクニック】作者: 松木雅幸,mattn,藤原俊一郎,中島大一,牧大輔,鈴木健太,稲葉貴洋出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2016/09/09メディア: 大型本この商品を含むブログ (3件) を見るGO界隈で評判だったので買ってみました…

GoLangの環境変数を一覧する

shuzo-kino.hateblo.jp の続きみたいな記事です。 すでにGOROOTは不要になっていたようです。そういったGO言語の環境変数まわりを一覧するには"$ go env"を実行してください。 実際のところ ちょっと誤爆してinstallコマンドを空で叩いたところ以下のような…