Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

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SQLite3の全文検索機能"FTS"をつかってみる その5:一致箇所の強調

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SQLite FTSの不思議な機能の一つにThe Snippet Functionというのがあります。 一致した箇所を強調してくれる奴です。 実際のところ デフォではbタグで囲ってくれます。 HTMLやXMLなんかの時には便利? SELECT snippet(eb2) FROM eb2 WHERE body MATCH 'all';…

SQLite3の全文検索機能"FTS"をつかってみる その4:論理条件

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この手のもののご多分に漏れず、論理条件を突っ込むことが可能です。 実際のところ eb2に含まれているサンプルは前回の記事と同様 OR SELECT docid,body FROM eb2 WHERE body MATCH 'to OR have'; /* 1|All your base are belong to us. 36|The truck have s…

SQLite3の全文検索機能"FTS"をつかってみる その3:NEAR節

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SQLiteのFTSにおけるMATCHでは、NEARという構文があります。 コレを使うと、近くにこの言葉があるものだけマッチという、 実際のところ たとえば、eb2(内容はその1とほぼ同様)にある"to"を含んだ文章を探すのは以下の通り。 SELECT docid,body FROM eb2 W…

SQLite3の全文検索機能"FTS"をつかってみる その2:既存のテーブルとの連携

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FTS編その2、既存のテーブルをひも付けする方法です。 実際のところ 導入 まずは元になるtableを捏造。 CREATE TABLE t1(name, value); INSERT INTO t1 VALUES("samplename", 123); INSERT INTO t1 VALUES("shuzo", 456); INSERT INTO t1 VALUES("taro", 78…

SQLite3の全文検索機能"FTS"をつかってみる その1:導入

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SQLite3には全文検索用の機能FTS3*1があります。 今回は導入と簡単な使い方。 下準備 全文検索対応カラムを作成します。 フツーのtableではなく、virtual tableていうものを使います。 既存のDBをコレに変換する方法については調査中……。 CREATE VIRTUAL TAB…

postgresでテーブルのカラムを調べるには「 \d table」

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mysqlだと SHOW COLUMN でテーブルのカラムを確認できます。 が、PostgreSQLだと無効なコマンドです。 確認するには、「 \d table」と何やら魔界めいたコマンドで mydb=# \d weather Table "public.weather" Column | Type | Modifiers ---------+----------…

postgresでユーザ削除するときはdropuser

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postgresでユーザ削除するときはdropuserというコマンドを使います。 実際のところ 以下のような状況だったとします。 勝手がわからない頃にお試しで作ったユーザが2つ残ってます。 postgres=# \du List of roles Role name | Attributes | Member of -----…

SQLのwhere節で使うワイルドカードは"%"

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SQLのwhere節で使うワイルドカードは"%"です。 Postgresには、検証用に世界の国名が記載されたSQLファイルが用意されている - Bye Bye Moore で使ったファイルから、Jaを含む国名と国番号を検索するクエリは以下のとおりです。 # select name, country_id fr…

MySQLをデータベースを指定して起動する

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毎回毎回起動してからロードしなくとも $ mysql -u root -p -D dbnameとすれば、DBを指定して起動できます。

新しいカラムを追加して、一括してデータを突っ込む

前回の記事にて引っかかった 「新しいカラムを追加して、一括してデータを突っ込む」の手順です。 データベースは素人なので、結構危ない橋を渡ってる気がします。今回は、 usersテーブルにroleカラムを追加 id = 1は"admin"、それ以外は"user"というデータ…