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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

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Xivelyが凄すぎて開発するのが辛い(サンプルアプリ紹介)

IoT業界の殺し屋と個人的に認定しているXivelyについてです。 前回の記事では登録までを扱いました。 あれだけでは、凄さがわからないと思うので、今回は一歩進んで実際にサンプルアプリの内容を紹介していこうと思います。 step1 サンプルアプリケーション…

IoT向けクラウドストレージ「xively(ザイブリー)」はセンサネット業界の破壊神?

xively(ザイブリー)という名前*1のIoT向けクラウドストレージがあります。 API経由でデータを送信すればグラフ化まで勝手にやってくれるという素敵サービスです。 アカウント取得・並びに5個のデータ転送までなら無料。(取得法は後述) このシステムは今ま…

Bluetooth(=802.15.1)とZigBee(=802.15.4 + α)の使い分け

Bluetooth4.1が出たそうです。 IPv6に対応するため、IoT(Internet of Things)にデフォで対応します。 ANTのような、BAN(Body Area Network)で使う分には大活躍が期待されます。 が……上記記事で言われているような、大規模計測には流石に向いていないように思…

お役所資料からわかるセンサネットの抱える問題点

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新年度ということで、 そもそもセンサネットって何よ? という基本に立ち返って調べ直してみることにしました。 ソース 活用事例として、 http://www.jipdec.or.jp/archives/ecom/results/h19seika/h19results-10.pdf というお役所資料がありました。 平成19…

ECONET Lite

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ECHONET Lite(エコーネットライト)は、エコーネットコンソーシアムが策定した通信プロトコルである。スマートハウス向け制御プロトコルおよびセンサーネットプロトコルであり、ISO規格およびIEC規格として国際標準化されている。 Wikipediaより既に展開し…

Cross reality::センサネットと拡張現実が出会ったら

センサネットと、今流行の拡張現実を組み合わせたら面白いんじゃない? と思って検索したら……ありました。しかも、天下のMITのが。 Cross Reality: When Sensors Meet Virtual Reality – ReadWrite セカンドライフが出てくるあたり、少々古い記事ですが……802…

センサネットの900MHz帯利用に関するメモ書き

ソフトバンクさんが携帯電話向け周波数として900MHz帯を割り当てられる見込み……との報道が出ていました。 900MHz帯割り当て、「周波数当たりの契約数が差」と総務省 :日本経済新聞この帯域は回りこみに強かったり、距離減衰が低かったり等々、センサネット…

CoAP( Constrained Application Protocol)とは

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CoAPとは Constrained Application Protocolの略です。M2M(machine-to-machine)に特化した簡易HTTPとも呼べるものです。 パケット構成は以下のようになっています。 CoAPドラフト第11版(2012/7/16更新)*1よりヘッダサイズは僅か32bitしかありません。…

Wireless Token Ring

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LANのデータリンク層規格の一つに、トークンリング式というものがあります。 簡単に言うと、数珠繋ぎにノードを接続する形式です。 トークンリング - Wikipedia トークンリングとは 【 Token Ring 】 【 IEEE 802.5 】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典 …