Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

第一種接近遭遇 〜あるいは意識高い系への感想

最近、本物の「意識高い系」を間近に見、その発言を聞く機会がありました。
正直、悪い意味でショックをうけました。

これまでの理解では、起業はwise9 › “leap” 僕が継ぐべきもの または僕たちが5億円を手にした理由のshi3z氏ようにワクワクする会社を実現するための手段、という認識でした。
ですが、遭遇した「意識高い系」は素晴らしい切り口を僕に見せてくれました。
先述の記事では、資金調達は手段でしかありません。ところが、彼は違っていました。
儲かるだの、リーンスタートアップは元手が少ないから失敗しても痛くないだの。
驚くほどに技術に対する関心が薄く、そして金に対する執着深い。
人の話聞いて吐気がするなど、人生初ですよ。さすが意識高い系、格が違います。

ゴールドラッシュで一番儲けたのは作業着屋だと言われています。
こういった意識高い企画屋さんは、ベンチャー業界の作業着屋なんでしょう。
世の中そう回ってるのは分かるんだけど……なんだがグンニョリです。

こんなネガティブな事書きたくなかったけど、吐き出さないとスッキリしないので、書かせて頂きました。