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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

XBeeのタイマスリープ周り

SM(Sleep Mode)を4に設定すると、タイマによってスリープタイミングを制御できるようになります。

スリープ時間はSP[1msec単位]、起動時間はST[10msec単位]で設定します。

何も設定しないと、信号が来ない場合はSTの途中でもスリープモードに戻ってしまいます。
同期が前提のシステムだと、これではマズイですね。

そこでSO(Sleep Option)を0x02に設定すると、STは設定通り実行される……ことになっているようです。

あと、ZigBeeの規格上、FFDであるルータはスリープになりません。
一部、ルーティング機能とスリープを持つデバイスなかもありますが(DigiのXBee-meshとか)。

参考元