Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

git remoteでミスした場合の対処法

この記事ではBitbucketを想定していますが、他でも使えると思います。

あらかじめbitbucketでリポジトリを作成した上で

git remote add origin ssh://git@bitbucket.org/userName/repName.git

と叩けば、git のアップロード先を登録できるわけですが……当然人間なのでミスすることもあります。
記入ミスを修正したい場合は、git remoteの情報を抹殺する必要があります。
例文では、一応、消されたか確認しています。

$ git remote -v
origin  ssh://git@bitbucket.org/userName/repName.git (fetch)
origin  ssh://git@bitbucket.org/userName/repName.git (push)
$ git remote rm origin 
$ git remote -v

参照