Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

emacsの短形選択で楽に連番値を入力する

はてな記法でリストを表記する場合、先頭に「-」をつけますね。
emacs上なら、範囲選択した後で

C-x r t RET - RET

とやれば楽に出来ます。

コレでも十分便利ですね。
でもここでcua-modeを導入すると、更に便利な短形選択を使えます。

;; .emacs.el

;;cua-mode                                                                                   
(cua-mode t)                                                                                 
(setq cua-enable-cua-keys nil) ; そのままだと C-x が切り取りになってしまったりするので無効化 

以上をやって

M-x eval-buffer

とやれば、導入完了です。

C-@ C-RET

とやって*1カーソル移動すると
f:id:shuzo_kino:20131016185746p:plain
このようにいつもの行選択とは違った感じで選択することができます。*2
四角く切り取ったり、指定範囲を特定の記号で埋め尽くしたりできます。
具体的な例として短形選択後

M-n RET 0 RET 4 RET --%08d RET 

表記注*3
とやると

--00000000
--00000004
--00000008
--00000012
--00000016

という結果を得ます。

*1:C-@はC-SPCでもいけます……が、ウチはMacなので検索が出てしまいます

*2:異なったバイト文字が混じってると見た目がズレるので注意が必要です

*3:左より、初期値、増加量、表記法