Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

C-rでコマンド履歴をたどる

私は横着者なので、C-pで履歴辿りを多用します。
が、時折手癖で誤爆します。
具体的には、git commit -am "hogehoge"とかを誤爆して意図せずコミットしてしまう事が何度か......。
そんな折、UNIX本の復習をしてたところ以下ののコマンドを発見しました。

C-rで履歴をたどる

C-rといえば、emacsでは上に検索と同様のコマンドです。
つまり......履歴から検索できるということです。

実際にMac OS XのshellでC-rを入力すると

(reverse-i-search)`': 

てな文字列がでてきます。

例えばgitと入力すると、それまで入力してきたgitという文字列を持つもののう内、最新のものがでてきます。

(reverse-i-search)`git': git st

あとはemacsと同様にC-rを連打すれば履歴を辿れます。
途中でC-n等々のコマンドを入れると、そこから履歴を漁れます。