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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

gnuツールチェインを使うならUNIXライク環境に移行しませう

Windows unix

UNIXライク環境に乗り換え

以前の記事で、コマンドプロンプトでmakeを扱う方法について扱いました。
が、あれっきりコマンドプロンプトでのmakeはやってません。
というのも、それからすぐにUNIXライク環境に乗り換えたからです。

オススメ:gnupack

具体的なUNIXライクの例としてはhttp://sourceforge.jp/projects/gnupack/があります。
これはバイナリファイルの集合体なので、ちょいと重いです。
が、環境変数設定なしでUNIXライク環境を導入できるメリットがあります。
後輩や客先に導入教育抜きで。
makeコマンドはもちろんの事、emacsVimbashもついてきます。
仮想マシンよか早いので、普段使いもできます。
私物のWindows7でも難なく動きましたし、Windows8での動作も確認されている模様

他の選択肢

他の選択肢としては

等があります。

まとめ

悪い事はいいません。
make等々のgnuツールチェインを使う必要があるなら、コマンドプロンプトなど放棄してUNIXライクヘ乗り換えた方がいいです。
……一人娘を人質に取られている等々の理由がある方は、無理に乗り換える必要は無いですが(