Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

ファイルのリロードが面倒なら、「tail -f」や「auto-revert-tail-mode」を使う

逐次更新されるファイルの追っかけは中々大変です。
それを助けてくれるのが、今回紹介する二つの機能です。

cliならtail -f

$ tail -f ./stdin.log

実際に試してみると、ファイルが更新される度に勝手に呼び出してくれます。
基本的にログファイルの監視に使います。
ファイルを加工するスクリプトの試作段階でもクッソ便利です。

emacsならauto-revert-tail-mode

emacsで同様の処理を行う場合、AutoRevertModeを使います。
まず、emacs上でもtail -fと同様に動く

‘M-x auto-revert-tail-mode’

これを使うと、スクロールも勝手に行ってくれます。
emacs-wikiによると、

Note: Emacs 22 and later includes auto-revert-tail-mode and do not require the Unix tail utility. To enable in a buffer, use M-x auto-revert-tail-mode.

とのことで、旧版と異なり内部的にはtailコマンドを呼び出していません。

ちなみにemacsで編集したファイルを自動でrevertしたい場合は

M-x auto-revert-mode

を使ってあげれば、毎度毎度「r」を打たなくて済みます。