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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

ヘッポコ理系大院生の見たホーチミン市pros/cons

弊社エンジニア職の求人に、日本から一向に応募が無い件 - Tous Les Jours 攻防記という記事が話題となっています。
※欄が例のごとくヘイトで埋まっておりますが、ブログ主さんはめげずに頑張って頂きたいです。

さて、今日は上記記事の盛り上がりに便乗してホーチミン市の感想を書き散らかしてみようかと思います。完全に思いつきなので書き殴りですが……。

いいとこわるいとこ

いいところ

  • 空港に近いホーチミン一区は、日本の地方都市なんぞより発展してます。ファミマがあったり。
  • 日用品は(日本人基準として)安い。品質もそこそこ。
  • 労働環境がホワイト。8時前には出勤済、17時頃にはほとんど帰ってる。日が暮れればブレーカー落とされる。大学なのに……
  • とにかく飯が旨い。白米の炊き方が日本と違うが、一週間もすれば慣れる。
  • 食費が浮く。一万円あれば朝昼晩外食でもおk。
  • JKやJCが可愛い。素朴……というか、化粧臭くない。(これは個人の趣味にもよりますか)
  • 地元の人は基本的に気さくで親切。(当然例外はいる)

アレ気なところ

  • バイク無法地帯。信号は無きものと思え。
  • 舗装ボロボロ。ゴミも捨て放題。
  • インフラが不安定。十区でも一ヶ月の間に停電が2度ほどあった。ネットもたまに切れる。
  • 検閲有理! やっぱり社会主義なので下手な事すると吊るされる。
  • 輸入品や一部飲食店など、外国人を相手にしたモノは結構高い。ベトナム人留学生曰く「パソコンは日本で買った方が安い」
  • 水洗便所の質はお察し。紙を流したら詰まる。ウォシュレットの親戚みたいなのがついてる事もある。
  • おつりを誤魔化される事多数。外国人は基本的にボられる。悪いとも思ってないらしい。
  • 帰省時期の日本行きチケットは取り辛い。トランジットすれば良いが、遅延等々で予定通りに到着しないかも。
  • 著作権上等。
  •  ゴ ム 時 間 。これが最大の問題か。平然と約束の時間を破る。納期は当然のように延びる。メールで突き上げても返信が来ないが、電話すると一気に仕事をはじめる。

まとめ

就職難なこのご時世、下手なブラック企業で擦り減るよりはベトナムで職を得た方が良いのかもしれませんね。少なくともプログラマの労働環境は日本より良いように感じました。
ただ、上記記事の※でも散々言及されているように、家族やらローンやらがあるような状況ではオススメ出来そうにないです。
特に失うものがなく、新しいモノが好きな人は玉砕覚悟で行ってみても良いかもしれません。