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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Ubuntu12.04にJ2SDK(1.4.2_19)を導入する

ここから、"Java SE Development Kit 1.4.2_19"をを入手します。
そして、
こちらの記事
こちらの記事
を参考に、どうにかして/usr/local/java/にj2sdkを導入します。
その後、

$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/java java /usr/local/java/j2sdk/bin/java 14219

で設定します。
あとは、切り替えるだけです。((はてダの仕様上、アスタリスクは全角で書きます))

$ sudo update-alternatives --config java
alternative java (/usr/bin/java を提供) には 3 個の選択肢があります。

選択肢 パス 優先度 状態

                                                                                                                      • -

0 /usr/local/java/j2sdk/bin/java 14219 自動モード
1 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk-i386/jre/bin/java 1061 手動モード
2 /usr/lib/jvm/java-7-openjdk-i386/jre/bin/java 1051 手動モード
*3 /usr/local/java/j2sdk/bin/java 14219 手動モード

現在の選択 [*] を保持するには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください: 3
$ java -version
java version "1.4.2_19"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2_19-b04)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.4.2_19-b04, mixed mode)

めでたしめでたし。