Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

ditaaを使うとアスキーアートから画像が生成できる!

以前の記事でplantUMLを紹介しました。
あの子も相当優秀なのですが、スタック図やらモジュール関係を記述するのには若干向いていませんでした。
レイアウトするの大変なので。
ところが、今回紹介するditaaはあの忌々しいエクセルホウガンシーや図形描写ツールのようにレイアウトを自在に設定できる素敵仕様です。
要所要所で使い分ければ自動化が更に捗りますね!!!!

導入

http://sourceforge.net/projects/ditaa/より入手

適切なフォルダに放り込みます。

サンプル

スクリプト

ファイル形式はテキストにて。拡張子はなんでもいいみたいです
../img/ditaa.dt

       /----+-----------\   	       	 
       |cBLK|cRED APP  	|		 
       |ZDO +-----------+
       |    |cPNK APS  	|   ZigBee
       |    +-----------+      	    	      
       |    |cGRE NWK  	|                   	 
       +----+-----------+     	    
    -------------------------------------
       +----------------+     	    
       |cYEL   	 MAC   	|      	       	 			      
       +----------------+   IEEE 802.15.4 	    	      
       | cBLU  	 PHY   	|	        
       \----------------/ 	

(注意!)等幅フォントじゃないと盛大に崩れます

コマンド

上記で~/src直下においた場合

$ java -jar ~/src/ditaa0_9/ditaa0_9.jar -Eo img/ditaa.dt 

Eは箱同士をくっ付けるオプションです。デフォルトではオフ。
oは既存のファイルに上書きします。ないと_NUMで延々と数が増えて行くのでお勧めしません

出力見本

  • Eオプションあり

f:id:shuzo_kino:20140121231700p:plain

  • Eオプションなし

f:id:shuzo_kino:20140121232906p:plain