Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Virtualbox上のUbuntuへOS Xからデバイスを送り込む

何も設定しないでUSBモジュールを読み込もうとすると
f:id:shuzo_kino:20140126164801p:plain
というエラーを吐く事があります。
これはちゃんとリンクができていない場合に発生します。

まず、ホストのOS X上で

$ ls /dev/cu.usbmodem*

とやり名前を確認します。

仮想マシン停止の後、virtual boxの設定フォルダを開きます。
ポート => シリアルポート => ポート1
と辿って、シリアルポートを有効化します。
あとは、次のようにせっていすればおkです

  • ポート番号「COM1」
  • ポートモード「ホストデバイス」
  • IO/ポート「初期値のまま」
  • IRQ「初期値のまま」
  • ポート/ファイルパス 「上のコマンドで把握したもの」

f:id:shuzo_kino:20140126165106p:plain

です。
ゲストのUbuntu上では、 ttyS0として認識されます。
これでめでたくゲストOS上でもArduinoのようなUSBモジュールを使う事ができるようになりました!

個人的にヤラカした事

  • ポート番号が同じでも送信用のcuではなく受信用のtty設定するとクラッシュして立ち上がらなくなります。
  • ポートモードをパイプでやろうとしても、同様にクラッシュします