Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

ヒアドキュメントとgsubをくっ付けると先端のスペースに煩わされずにすむ

個人的にヒアドキュメントは大好物です。

以前紹介したように終端記号はstringクラスのメソッドが色々と使えます。
さて...この技を少し発展させると、少しばかり綺麗に書く事ができます
挿入にハイフン(-)をくっ付ければ、終端記号のインデントができます。
が、そこ基準でスペース数を数えるため非常に見辛くなります。
そこで...以下のようにします。

  code = <<-END.gsub(/^\s+\|/, '')
    |def test
    |  some_method
    |  other_method
    |end
  END

行初めの記号を明記し、それ以前のスペースは全削除。
これで、本文と終端記号を切り分けられます。タツジン!!