Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

どうしても観賞魚の面倒をみる事が出来なくなったら...ショップに引き取ってもらうという手も

止むを得ず、観賞魚(熱帯魚、金魚、錦鯉etc...)の飼育を諦めなければならないケースもありますよね。
たとえば、海外への引っ越し、破産等々による経済環境の激変、あるいはオーナーさんの逝去等々。
こういった場合、業界団体である日本観賞魚振興事業協同組合さまが、「観賞魚引き取りシステム」という制度を運用されています。

賛同するショップさんや、引き受け問屋さんに連れて行けばよいみたいです。
引き取り先生体問屋 | jOFa 日本観賞魚振興事業協同組合

費用は

飼育者からは、その他一切の引取り手数料を徴収しないこと。飼育者は該当生物を引き渡した時点でその所有権を放棄したものとする。
引取り事業の基本ルール | jOFa 日本観賞魚振興事業協同組合

とあり、原則無償にて引き取っていただけます。*1

迷っておられるようならば自然と魚自身のため、この制度を活用される事をオススメします。
もちろん、「飽きたー...というわけで川にポイ☆」などとロッケンロールな事をしてはなりません。
あくまで非常手段です。

*1:移送費と菓子折り位は礼儀として出したほうが良いかなと個人的には思います