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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

欧州の税関と郵便局は信用ならない(戒め)

立て続けにヤバさみ案件が続いたのでメモ。

欧州の輸出入管理まわりと郵便局は信用ならないようです。
ネットで見ても、政府系の海外販路支援の先生方にしても先方の官僚機構は信用するなとの声がポツポツと。
なんでそんな話が出るのかなーなんて惚けていましたが、
いざ使ってみると、はっきり言って酷すぎます。

税関まわり

中欧某国でのお話。
米国や中国のような活気のある国であれば、
税関に止められるのは精々1〜2日といった所です。
ところが、某国では丸一週間留められる始末。
あまりに遅くて受取人から「お宅から責っ付いてくれません?」と要望が来る始末。
結局、電話で喧嘩を吹っ掛ける前に発送はされましたが…

郵便局

西欧の大国のお話。
ここは比較的スムーズに入管を通過し、無事届け主の管轄郵便局に届きました。
これなら一安心…と安堵してから3週間ほど経ったある日。

東京税関「あ、お世話になってます。某国から荷物が返送されてきたのでお電話差し上げました」
ぼく「……!? (^ω^; )」

EMSで送った記憶はありますが、返送? 返送ナンデ!?
送り先の方に確認を取ったところ、
地元郵便局が
1. 輸入手続きに関する書類発行を躊躇し
2. ならば発行可能になる迄取り置きしてくれと頼んだにも関わらず
3. 事務的に2週間の保管期間を過ぎたら即差し戻し
と本当に人間が対応したのか? と疑いたくなる悪い意味の官僚機構っぷりを発揮したとの事。
法規制と文化的硬直性から、あちらのお役所系は仕事が酷いとは聞いてましたが……まさかここまでとは。