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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

historyの番号を指定して実行する

historyコマンドを実行すると、こんな感じで「番号」「コマンド」という順番ででてきます。

$ history 10
  558  basename `dirname hoge/huga/ruby.rb`
  559  basename `dirname hoge/huga/ruby.rb`
  560  history 
  561  basename `dirname hoge/huga/ruby.rb`
  562  echo 'yeah!'
  563  echo 'yeah!'
  564  echo 'hello'
  565  history 
  566  history
  567  history 10

ここで、

$ !561

のように「!番号」とコマンドを叩くと

$ !561
basename `dirname hoge/huga/ruby.rb`
huga

と、コマンドが表示された後、結果が出てきます。
再度historyコマンドで確認すると

$ history 5
  565  history 
  566  history
  567  history 10
  568  basename `dirname hoge/huga/ruby.rb`
  569  history 5

とちゃんと展開後の名前で履歴が残ります。