Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

nodeで設定情報等々を退避させたい場合、「config」ライブラリが使える

nodeで設定情報等々を退避させたい場合、「config」ライブラリが使えます。

導入

$ npm install config

使い方

$ mkdir config
$ YOUR_EDITOR config/default.json
$ cat config/default.json 
{
    "name": "shuzo"
    "password": "hoge"
}

てな感じで、ファイルを用意します。
公式リファレンスによるとjson以外にもyamlなんかも使えるようです。
ただしファイル名は内部的に使ってるため、
未設定ではdefaultじゃないと読み込みません。

これを呼びだすスクリプトは以下のとおり。

var config = require('config')
var userName = config.name;
var userPass = config.password;
console.log( 'postgres://' + userName + ':' + userPass + '@localhost/SAMPLEDB');

実行すると、まぁなんのことは無くデータを呼び出してくれます。

$ node configtest.js 
postgres://shuzo:hoge@localhost/SAMPLEDB