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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

三項演算子など使わずともOR演算子使えば済むケースがある

ruby

三項演算子など使わずともOR演算子使えば済むケースがあります。

あらかじめ変数の実体を持たせておく必要がありますが、
以下のような感じで使えます。

mark = nil

(mark || "")
#>> ""

これを使うと、
フラグが立っていた場合は所定の文字を、そうでない場合は空文字を追加
てなロジックは以下のようにかけます。

mark = nil
"hoge" + (mark || "")
#>> "hoge"

mark = "fuga"
"hoge" + (mark || "")
#>> "hogefuga"

手間は最小、それでいて高速です。