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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

正負を返すメソッドを記述する際の文化圏間の違いについて

ちょっと面白かったのでメモ。

Ruby文化圏で正負を返すメソッドでは「?」で終わります。
一方、Lisp文化圏ではpで終わるようです

つまり、「ゼロか否か」を判定する処理は
Rubyでは

0.zero?
#=> true

Common LispEmacs Lispでは

(zerop 0)                                                                                                                                        
t  

となるわけです。
面白いですね。

参考もと

リスト遊び―Emacsで学ぶLispの世界 (ASCII SOFTWARE SCIENCE Language)

リスト遊び―Emacsで学ぶLispの世界 (ASCII SOFTWARE SCIENCE Language)