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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

調布飛行場から伊豆大島へ30分以内。「調布飛行場」は実際便利

地図でみると、割と都心から近い伊豆大島
山あり海ありの自然豊かな島です。
とはいえ、海を隔ててますから心理的距離感はありますよね。
実際、東京湾から伝統的フェリー線に乗ると8時間かかります。
高速船でも1時間半。
ちょっと気楽には行けないなーと思った、多摩地域周辺の貴方に朗報です。
調布には、調布飛行場というものがあって両地域を片道30分未満で移動できます。

実際のところ

調布飛行場からは、新中央航空という会社が調布ー大島間は一日3便出しています。
目安としては

  • 9時
  • 11時
  • 15時

新中央航空株式会社 タイムテーブル

搭乗ロビーには30分前集合、飛行時間は繰り返しになりますが30分以内です。
全行程で1時間未満もかからず、伊豆大島に到着します。
飛行中は、離陸から10分ほどは結構エアポケット気味な挙動になってしまいます。
ジェットコースターよかマシですが本を読むにはやや苦しいです。

予約と支払い

予約は、執筆時点で電話予約で、支払いは現金のみです。
11月15日からオンライン予約システムが稼働し併せてクレジットカードも利用可能になります。

割引としては色々ありますが、使い安いものとしては5枚綴りの回数券を発行しています。
団体で行くなり、複数回行くなりするなら民宿一人分くらいのお金が浮きます。
が、上記のようにシステム刷新が行われる都合で11月15日までの利用になります。
まだ手元に持ってる人がいたら、知らせてあげてください。

(蛇足)調布飛行場について

最近発生した事故にて急に脚光をあびた調布飛行場ですが、
そもそもここは旧陸軍の航空基地として運用されていた事もある歴史のある空港です。
住宅地や味の素スタジアムなどは、安い地価に目を付けたデベロッパーの仕業です。
当時……というか、東京オリンピックくらいまでは田園風景だったという証言があるくらいですから、都市化は割と最近の事です。
結果的に、都市ドーナツ化の影響で「利便性が上がった」というのが実情でしょう。