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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

livescriptを更に闇深く。prelude.lsで関数型の深淵を覗き見る その4:リスト・要素抽出編

prelude.ls記事の続き、今回はリストから条件に一致する要素を抽出する関数です

実際のところ

引数なし

引数なしで手っ取り早く使う関数はhead、tail、initialがあります。
それぞれ、先頭一個、先頭を除いたもの、末尾一個を除いたものを返します。

head [1 to 5]
#=> 1

tail [1 to 5]
#=> [2, 3, 4, 5]

initial [1 to 5]
#=> [1, 2, 3, 4]

任意個数を引っ張り出す関数もあります。
takeは先頭から指定個数を、dropは指定個数を弾いたものを返します。

take 2 [1 to 5]
#=> [1, 2]

drop 2 [1 to 5]
#=> [3, 4, 5]