Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

node製CLIアプリの出力を彩る「colors」 その2:独自の変数名にひも付けする

shuzo-kino.hateblo.jp
の続きです。
色情報は自分で決めた変数名に格納する事ができます。
反映はsetThemeメソッドにて行います。

実際のところ

白黒環境とカラー環境で適用する場合を考えます。
簡単のため、切り替えはflag変数でやる事にします。

var colors = require('colors');

var flag = 1;
var clr = (flag) ? { warn: 'yellow', error: 'red'} 
                 : { warn: 'zebra', error: 'underline'};

colors.setTheme(clr);

console.log("Error :\t" + "this is an error".error);

console.log("Warn  :\t" + "this is a warning".warn);

flag = true

f:id:shuzo_kino:20160201231217p:plain

flag = false

f:id:shuzo_kino:20160201231235p:plain
アクセシビリティまわりで色を変更する場合や、
外部機器にデータを送る場合などに活用できるかも……?