Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

JSONな文字列から新しいJSON型を生成する

JSONな文字列から新しいJSON型を生成する場合、
JSON#parseをつかえばいけます。
この際、関数を突っ込んであげることで元の文字列から少し違うJSON型を生成することもできます。

実際のところ

JSON.parse('{"1": 1, "2": 2, "3": 3}', function(k, v) {
 if(v == 3) {console.log(k);};
});

//> 3
JSON.parse('{"p": 5}', function(k, v) {
  if (k === '') { return v; } // if topmost value, return it,
  return v * 2;               // else return v * 2.
});

//> { p: 10 }
var jsonstr = ‘{“p”: 5}’;
JSON.parse(jsonstr, function(k, v) {
  return v * 2;               // else return v * 2.
});

jsonstr
// >'{"p" : 5}'

値に下限がある場合や、未入力のカラムに一定の初期値を与えたい場合などに有効と考えられます。