Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

外国語学習の到達度指標「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEF)」

shuzo-kino.hateblo.jp
年初にLotYで中国語をやると宣言しましたが、目標があまりにボヤっとしているので定量的目標を決めようと思い立ちました。
色々あるみたいですが、今回は「ヨーロッパ言語共通参照枠 - Wikipedia」(CEF)という、言語の学習到達度を判断する基準を使ってみようと思います。

レベルは最下位のA1から、最上位のC2まで設定されています。
C2になると同時通訳レベルなんだとか。

とりあえず、年末の時点で中国語レベルをB1(習得しつつある者・中級者)になっている事を目標にしようかと思います。
ここに達すれば、新聞や娯楽コンテンツを楽しむ分には何とかなるそうなので。

目安学習時間

目安学習時間としては

Alliance Française has stated students can expect to reach CEFR levels after the following cumulative hours of instruction: A1 60–100, A2 160–200, B1 360–400, B2 560–650, C1 810–950, C2 1060–1200.[7]

From : https://en.wikipedia.org/wiki/Common_European_Framework_of_Reference_for_Languages

とあります。
B1ならば、360〜400時間。一日1時間程度と仮定すると……ほぼ一年ですね(白目

中国語の対応

中国語の試験だと、

  • HSK3級*1
  • 中国語検定2級

が該当するそうです。年末にどちらかの試験を受けてみます。

Rosetta Stoneのレベル対応

現状の学習教材はRosetta Stoneを使っています。
ベトナムの経験から、発音して覚えるのが結局最強だと分かったので……。
さて、肝心のCEF対応ですがやや資料が古いものの、見つかりました。
Rosetta Stone v3のpdf資料によると、
Lv3まで終わるとA2、Lv5まで終わるとB1相当との事。
Lv1を終えるのにほぼ5週間(35日)掛かったので……1月初頭に始めましたからLv5を終えるのに7月末といった所でしょう。
上記の学習基準が正しいとすれば、年末までは追加の自力学習を継続していく必要があると思われます。

*1:理系大留学の基準とのこと