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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Git diffで特定のコミットから変更されたファイルを見たい場合"--name-status"でイケる

Git

とある地点からdiffをとると、死ぬほど量があって見るのも大変だったりします。
あるいは、単に変更されたファイル名だけ知りたい場合とか。
そんな時に重宝するのが、”--name-status”オプションです。

実際のところ

$ git diff —name-status #{COMMIT_ID}
M       Gemfile
M       app/assets/javascripts/application.js
M       app/assets/stylesheets/bootstrap_and_overrides.css.less
M       app/controllers/funds_controller.rb
M       app/helpers/funds_helper.rb
D       app/views/funds/_form.html.erb
A       app/views/funds/_form.html.slim
// (ry

これなら量が多くとも、grepと合わせればお目当てのファイル名検索はイケそうですね。

参考もと

  • git diff --help