Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

vagrantを使うだけの人向けコマンドtips

vagrantはVirturalBox用インスタンスを生成する便利系です。
rubyの構文でインスタンスのレシピを書くことができるので、使い回しも容易。
……と、存在は知っていたのですが使う機会がありませんでした。
ところが、今回の仕事はそれ利用前提の話……。
右も左もマトモに分からないままやったので、結構苦労しました。

実際のところ

Vagrantを立ち上げる

レシピのあるディレクトリにいって、以下のコマンド。
事前に作ってあるやつなら、直ぐです。

$ vagrant up

Vagrantsshでログインする

これが一番多い気が。
同じく、レシピのあるディレクトリで以下のコマンド。

$ vagrant ssh

抜けるときは普通のsshとおなじ、exit

$ exit

Vagrantのメモリを増やす

これはややレアケース?
渡されたはいいものの、少し機能が足りないからなんとかしたいケース。
たとえば、passengerのビルドなんかはメモリが最低1Gないとだめと書かれています。
こういう時はVagrantfileをエディタで開いて、所定の位置に以下の内容を追記。

vb.customize ["modifyvm", :id, "--memory", "2048"]

できたら、次のコマンドで再起動。

$ vagrant reload

結構時間がかかりますが、これで無事に機能拡張完了です。