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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

rbenv環境下でgem系に付随するツールが上手く動かないなら、.ruby-versionが悪さをしているかも……

今回もショーもない話ですが、結構ハマったのでメモ

passengerには、諸々の設定を確認するツールがあります。

$ passenger-config

ところがぎっちょん、このツールが半端に認識されて上手く動きません。
sudoの権限でやってみろ等々のネットの指示を全部見ても駄目。

そこで、この件は一旦諦めてruby(2.1.5)の他の環境に移行しました。
そこでフと気付きrubyのバージョンを調べてみたところ……

$ ruby -v 
1.9.3...

普段作業しているディレクトリでは、明示的に.ruby-versionで2.1.5に指定していたので、
当然環境も2.1.5下で構築されます。

ところが他のディレクトリはglobalが1.9.3系になっていたので、
当該gemがなく、半端に/usr/binに環境が構築されてるので呼び出しにしくじる……という仕組みでした。