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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

出張時の荷物を減らしたいなら「郵便局留め」というワザがある

経営

出張で

  • 長期で着替えが嵩張って大変
  • 使うのが分かりきっているが重い/デカい
  • スーパーやコンビニが無いので調達性が低い地域
  • 手土産が多すぎて両手が溢れる

ようなケースに遭遇したとします。

こういう時には郵便局留めの仕組みを使うという手があります。

実際のところ

日本国内の例

日本国内なら、気合の入った過疎地域にすら郵便局があります。
出張で使うようなホテルのある場所なら、飯ついでに立ち寄れる地域にあったりもします。
とりあえず1日分の用具は確保しておいて、2日以降は郵便局から……というのも一つ選択肢としてあり得ます。

行きも帰りも

送る箱に帰り分用の梱包材……たとえば衣類圧縮袋とかも一緒に入れておくと更に手間が減ります。
ちゃんと密閉していればスーツケースも送ってくれます。
貴重品以外は全部スーツケースに詰めてしまうのも手。
個人的には、お土産は別口での発送をオススメします。

宛名

宛名には以下のように書きます。

郵便番号
〇〇郵便局留め
受取人の氏名

10日間保管してくれるようですが、受け取りはお早めに。

海外でも可能?

Wikipedia情報ですが、海外でも同様のシステムがあるみたいです。

万国郵便連合の規則によってフランス語「POSTE RESTANTE」が表記される郵便物は局留め扱いとなる。