Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

commonprefixは共通部分を引っ張りだす

標準ライブラリosにくっついてるcommonprefixはパスの共通部分を抽出してくれる関数です。

実際のところ

import os
os.path.commonprefix(["/home/shuzo_kino/python", "/home/shuzo_kino/Downloads"])
#>> '/home/shuzo_kino/'

本来的な要素では無いのでしょうが、ためしにURLでやってみたところ……動きました

os.path.commonprefix(["http://hoge.foo/fuga.html", "http://hoge.foo/nya.html"])
#>> 'http://hoge.foo/'

日本語でも。URIをパースしてるというより、共通部分を抽出しているだけのようですね。

os.path.commonprefix(["会津藩", "会津若松市"])
'会津'