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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

SQLite3の全文検索機能"FTS"をつかってみる その2:既存のテーブルとの連携

sql

FTS編その2、既存のテーブルをひも付けする方法です。

実際のところ

導入

まずは元になるtableを捏造。

CREATE TABLE t1(name, value);

INSERT INTO t1 VALUES("samplename", 123);
INSERT INTO t1 VALUES("shuzo", 456);
INSERT INTO t1 VALUES("taro", 789);

このtableを、FTS4対応の新造tableにひも付けします。

CREATE VIRTUAL TABLE t2 USING fts4(content="t1", name);

確認

フツーのtableは当然として

SELECT * FROM t1;
/*
samplename|123
shuzo|456
taro|789
*/

virtual tableの方も、参照先のtableに紐付いて入ってる事が確認できます。

SELECT * FROM t2;
/*
samplename
shuzo
taro
*/