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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

オープンソースなDTPソフト Scribusを使ってみる

備忘録

思う所があって、オープンソースDTPソフト Scribusを使ってみる事になりました。
とりあえず、日本語文章を差し込むところまで紹介します。

実際のところ

導入 (OS X with brew)

他のプラットフォームについては公式を参照してください。

caskが前提なので、ない場合は入れておいてください。

$ brew update
$ brew tap caskroom/cask
$ brew install cask scribus

f:id:shuzo_kino:20161215235611p:plain

"/Applications/Scribus.app"に移動してくれているので、楽ちん。

日本語文章を入れてみる

まずは言語設定
f:id:shuzo_kino:20161218232304p:plain
何やらレイアウトがズレてますが……
左端にあるアイコンらしきものが表示されてる部分で「ツール」を選択。
フォントを日本語の奴にしておきます。
f:id:shuzo_kino:20161218232320p:plain
ワードエリアを作成し、右クリック
f:id:shuzo_kino:20161218233351p:plain
色々な言語の例文が出てくるので、日本語の文章を選んでみましょう。
f:id:shuzo_kino:20161218233358p:plain
で、結果がこちら。文字化けしてますね。
f:id:shuzo_kino:20161218233410p:plain
結果に対し右クリック、「文字編集」をえらんで、文章を全選択&左上にあるフォントで日本語表示可能な言語を出します。

f:id:shuzo_kino:20161218233427p:plain
テキストエリアを拡大してみると……ちゃんと差し込まれてますね。
f:id:shuzo_kino:20161218233440p:plain