読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

GOスクリプト上で実行OSを確認する

runtimeパッケージのGOOS変数を参照すれば、
GOスクリプト上で実行OSを確認できます。
……まぁ、OSに依存しないような書きかたができれば、それがベストですけれどもね。

実際のところ

package main

import (
	"fmt"
	"runtime"
)

func main() {
	fmt.Printf("%v\n", runtime.GOOS)
}

実行すると、こんな感じ。

$ go run main.go 
darwin

変数には"android"、"darwin"、"windows"、"linux"、"freebsd"なんてのが入っているそうです。

単に今の環境を見たいだけなら、"go env"で参照するのもアリです
shuzo-kino.hateblo.jp

$ go env GOOS
darwin