Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

ArduinoでLCDに点滅するカーソルをつける

LCDライブラリには色々便利な関数がついています。
今回のblinkとnoBlink関数もそんな中の一つ

実際のところ

サンプルによると、使い方は以下のような感じになります。
3秒毎に黒い■が点滅している状態と固定されている状態で切り替わります。

#include <LiquidCrystal.h>

// initialize the library with the numbers of the interface pins
LiquidCrystal lcd(12, 11, 5, 4, 3, 2);

void setup() {
  // set up the LCD's number of columns and rows:
  lcd.begin(16, 2);
  // Print a message to the LCD.
  lcd.print("hello, world!");
}

void loop() {
  // Turn off the blinking cursor:
  lcd.noBlink();
  delay(3000);
  // Turn on the blinking cursor:
  lcd.blink();
  delay(3000);
}

一旦ONにすれば文字を更新してなくても動き続けるので、
アプリが動いているか否かを点検する役割も担えそうです。