Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

さくらVPS上にBottle鯖を立てる その1:さくらVPS契約

実験用にJSONを吐き出すBottle鯖が必要になったので、
さくらVPS上に構築してみようと思います。
全5回予定の初回である今回は、さくらVPSの契約まで。

実際のところ

VPSクラウドのちがい

クソザコナメクジなので、ちゃんと説明できませんでした。
さくら公式によると……

VPS」とさくらのクラウドの違いは?

VPS(さくらのVPS)とさくらのクラウドは同じ「仮想専用サーバー」サービスです。仮想専用サーバーとは、物理サーバー上で複数の仮想サーバーを構築し、そのひとつひとつをお客様に提供しているものとなります。物理サーバーより低価格であること、専用コントロールパネルを使ってオンラインでサーバー設定が可能であることが主なメリットです。
ここまでは同じですが、VPSは基本的に仮想サーバー1台ごとの単体契約になり、クラウドは契約の中で複数台サーバーのお申し込みとそのネットワーク設定を可能にします。また、ご利用中サーバーのプラン変更、APIの利用といったこともさくらのクラウドは可能です。
よくある質問 | さくらのクラウド

まぁ、要するにサーバーの増設ができない代わりにお安い、と。

契約する

vps.sakura.ad.jp
に飛びます。
執筆時点では、以下のような料金プランのようですね。
今回は一番安いやつにしておきます。
とりあえずJSONを吐き出すだけですし、必要ならアップグレードも出来るみたいですし。
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「二週間無料」の所を押すと、以下のようなサイトに飛びます。
わたしはIDは持ってないので「はじめてのかた」を。
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プランの選択画面が色々でてくるので、適切に選びます。
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サーバーの場所は石狩でも東京でも値段は変わらないんですね
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一通り条件を選んだら、「カートに入れる」をクリック。
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購入内容のチェック画面がでます。
追加で買うこともできるみたいですね。
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購入ボタンをクリックすると、ようやく(?)会員登録画面。
UX的なアレでしょうか。
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新規登録画面に入ります。
ココらへんはよくあるパターンなので割愛。
ただし、SMS/電話認証が入るので携帯電話を手元に置いておいて下さい。
幸い、夜中でも自動音声がくるだけです。
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登録が終われば支払い画面です。
月額払いにするか、支払い方法は何か等々を選び、手続きを済ませます。
初回は登録料&二ヶ月分が請求されるみたいですね。
なので最低料金でも3000円ほどはいきます。
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支払いが無事終わると、無事ユーザーログインできるようになります。
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「契約情報」のタブをみると、今回購入したインスタンスを確認できます。
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次回はUbuntu LTSをVPSに導入し、秘密鍵以外でログインできないようにします。