Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

大江戸温泉物語台場に泊まってみた

東京お台場 大江戸温泉物語 | 大江戸温泉物語グループ【公式サイト】
大江戸温泉物語は所謂スパ銭です。
施設はデカい風呂にアトラクション、小洒落た飲食店と、ちょっとしたテーマパーク。
普段なら家族連れで賑わってそうなトコです。

が、旅クラスタの人は別の利用用途……つまり簡易宿泊施設としての役割を見出しています。
だってほぼ終日営業デスヨ?
お値段は18時以降入館+深夜料金で4000円くらい。
当日カプセルホテルと、どっこいですね。
位置も羽田空港に近いので、ビミョーな発着時間が多いLCCと合わせれば色々攻め手が増えそうです。
もっとも、予約すれば普通のホテル設備もあるそうですが。

で、何で私が当日雑魚寝を選んだかというと……今晩の悪天候で翌日のビジネス交流展に合流し損ねるのが怖くて……とおよそ前向きでない動機です。
案外、こういう人少なく無いようで。

さて、肝心の部屋ですが、マァマァです。
一応選択肢があり、休憩室と呼ばれるリクライニング椅子がズラーっとのある所か、宴会場を閉鎖した仮眠室。
大・中広間のご案内 | 東京お台場 大江戸温泉物語 | 大江戸温泉物語グループ【公式サイト】
……飛行機で寝るよかマシ、あるいは船旅の二等客席と言ったところですね。
隣室の目覚まし時計で目を覚ます私なので、正直休む以上の事にはなりませんでした。
特に休憩室の方は椅子は兎も角、イビキやテレビ音声で私は全くお話になりません。

まぁ……8時までなら朝風呂出来るので、出る時はネカフェ泊よりは少しいい気分になれます。