Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

RequestsをつかってPythonで外部WEBに接続する その3:jsonをpostする

APIだとJSONで投入するケースが多いですね。

公式のクイックスタートだと出てきませんが、
post関数にはjsonというオプションが存在します。

import json
url = "https://api.something.url"

payload = {'some': 'data'}
r = requests.post(url, json=payload)

これはよく見かける以下のような書きかたと同じ意味になります

import json
url = "https://api.something.url"

payload = {'some': 'data'}
r = requests.post(url, data=json.dumps(payload))

Note, the json parameter is ignored if either data or files is passed.

とあるので、ミスが起こらないようにdataやfileとは併用しないようにします。