Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Arduino IDEでESP32を使おうとして"xtensa-esp32-elf-g++"がないなどと言われたら

これまで動いていたArduino IDE用ESP32用ライブラリarduino-esp32が
"YOUR_ARDUINODIR\hardware\\espressif\\arduino-esp32-master/tools/xtensa-esp32-elf/bin/xtensa-esp32-elf-g++": file does not exist
てなエラーを吐いて止まった場合の対処法。

実際のところ

環境

なんらかのポカで環境が破壊されているのが原因です。
まず、Arduino IDEを終了させます。
すでに環境構築済みならGitかZipファイルで入れているはずなので、
"YOUR_ARDUINODIR\hardware\espressif\arduino-esp32-master\tools\get.exe"を実行します
すると、こんな感じでログが出るはずです。
止まらなかったら、ほかにプロセス占有されてるので原因を止めてください。

System: Windows, Info: Windows-10-10.0.16299
Platform: i686-mingw32
Downloading xtensa-esp32-elf-win32-1.22.0-73-ge28a011-5.2.0.zip

この状態でArduino IDEを再起動すると……私の環境では、先ほどのエラーは消えました