Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

ウェイトペインティング(Weight Painting)機能をつかって、オブジェクトを配置する

ウェイトペインティング機能を使うと広い範囲にオブジェクトを一気に配置できたりします

実際のところ

ウェイトペインティング

ウェイトペインティングで重みつけをします
ウェイトペインティングモードを選択
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面を作成、細かく分割します
ウェイトペインティングは各頂点にかかるため、こうしないと色を塗ることができません。
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ペンツールでお好きなように塗ります
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パーティクルを追加

設定で「パーティクルシステム」を追加
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設定のパーティクルタブを選択
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タイプはヘアーを設定
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オブジェクトレンダー
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「レンダー」と「表示」をこんな感じに
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続いて「頂点グループ」を密度だけ"グループ"に
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この状態でレンダーしてやると、こんな感じになります
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花がズレてるのは、その中心軸が真ん中にないからです
それを移動してやりつつ、下図やランダム値をいじってやると最終的にこんな感じに
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方向を揃えたいとき

なんもしないと、オブジェクトは面から直接生えてきます
というわけで、この画像の例のように花が斜めに生えるなんて奇っ怪な事態に
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タイプをエミッターに設定
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「物理演算」の上にある「回転」チェックボックス
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初期位置をグローバルYを設定。
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すると、Y方向が揃ってきれいに並びます。
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