Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Jupyter Notebookをつかう

Jupyter Notebookは対話型のドキュメント生成を可能とするライブラリです。
かつてiPythonと呼ばれていました。
最近は動かしながら検証できるドキュメント兼サンプルというプログラミング便利フレームワークとして
学術系を中心に活用されています。

実際のところ

検証環境

導入

Python3系ではpipでも導入できます。
依存関係が結構重いので注意。

$ pip install juypyter

最低限動かす

$ jupyter notebook

実行すると、ローカル鯖とブラウザが立ち上がります。
デフォでは現在のディレクトリにあるファイル群が表示されるみたいです。
f:id:shuzo_kino:20180425220041p:plain
ここで、右方向のタブをクリックし
新規ファイルを開きます
f:id:shuzo_kino:20180425220108p:plain
こんな感じの画面が開くはず
f:id:shuzo_kino:20180425220121p:plain
一個一個の囲われた行は"セル"と呼ばれます。
こいつにPythonの適当な式をぶち込みます
f:id:shuzo_kino:20180425220144p:plain
この状態でRunを押すと……結果が表示
f:id:shuzo_kino:20180425220156p:plain
Python以外にもMarkDownに対応しています。
セルの挿入でMarkdownを選択すると見た目は代わりませんが新規セルがでてきます。
こいつに記法に則って記述。
f:id:shuzo_kino:20180425220228p:plain
実行すると、よろしく整形されます。
f:id:shuzo_kino:20180425220238p:plain

参考もと

jupyter.org