Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

品質管理検定(QC検定)

展示会ログなんかでも書いている通り、最近はハードウェアの仕事が増えてます。
そんな中で、品質管理が課題になってました。
いつまでも研究室めいた出たとこ勝負のワンオフ装置ばかり作ってるわけにも行きませんからね。
そろそろ品質管理の必要があるなと思い調べたところ、QC検定というものが見つかりました。

www.jsa.or.jp

QC検定とは?
品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。

実際のところ

公式によると、こんな振り分けになっているそうです

4級

これから企業で働こうとする方々、人材派遣企業などに登録されている派遣社員の方々、大学生、高専生、高校生など

3級

QC七つ道具などの個別の手法を理解している方々、小集団活動などでメンバーとして活動をしている方々、大学生、高専生、工業高校生など

2級

QC七つ道具などを使って品質に関わる問題を解決することを自らできることが求められる方々、小集団活動などでリーダー的な役割を担っており、改善活動をリードしている方々

1級/準1級

品質管理部門のスタッフ、技術系部門のスタッフなど企業内において品質管理全般についての知識が要求される業務にたずさわる方々


4級についてはテキストが公開されてます
QC検定 4級用テキスト | 日本規格協会

使う道具

QCの考え方を実行する道具がいくつかあり、
試験ではそれらの理解度についてもテストされます。
QCは製造やサービスの品質安定・向上に重きをおいた手法ですが、
特性要因図など普段のプロジェクト管理でも活用できそうなツールも多いので少し勉強してみようと思います。

QC七つ道具
新QC七つ道具