Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Debian系OSに日本語環境を

今回はターゲットボードとして Tinker Board S、OSはdebian系統のTinker OSをつかいました。

注: TinkerOSのデフォルトユーザ名は "linaro"、デフォルトパスワードは "linaro"

Tinker-Configとかいうツールも出回ってるそうですが……gitリポジトリのURLを打つのが面倒なのでパス(

実際のところ

日本/東京

キーボード

もとから入ってるとこ(# --- US keyboard ---)をコメントアウトし、
日本式キーボード(# --- JP keyboard --- )の内容を記述。

ちなみに、英語キー扱いの日本語キーボードで「:」は「; + Shft」です。

# vim /etc/default/keyboard

# --- US keyboard ---
# XKBMODEL="pc105"
# XKBLAYOUT="us"
# --- US keyboard ---

# ---  JP keyboard --- 
XKBMODEL="jp106"
XKBLAYOUT="jp"
# ---  JP keyboard --- 

timezone

$ cd /usr/share/zoneinfo 
$ tzselect

対話型UIがでてくるので、4(Asia)、19(Japan)、1(Yes)とチョイス。
実施すると、NTPが動いてれば時刻合わせまでやってくれます。