Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Google Spreadsheet独自のImage関数で画像をセルに流しこむ

Google Spread sheet独自関数として、Image関数というのがあります。
これはその名の通り、インターネット上のオープンアクセス状態にある画像をセルに流し込むという、なかなか豪快なやつです。
報告書自動化なんかで役に立ちますよ(白目

実際のところ

画像はWIkipedia日本語版の「秀逸な画像」からLaitche様の「千代紙による折鶴。」を借用しました。
ja.wikipedia.org

普通に使う

最小構成では、セルに合わせ、アスペクト比が維持された状態で貼り込まれます。

=IMAGE("https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f8/%E6%8A%98%E9%B6%B4_WUXGA.jpg")

f:id:shuzo_kino:20190212222454p:plain

大きさを指定する。

二番目のオプションに"4"を設定すると、続く二つの変数で大きさを指定できます。

=IMAGE("https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f8/%E6%8A%98%E9%B6%B4_WUXGA.jpg",4,1200/4,1920/4)

f:id:shuzo_kino:20190212222515p:plain

参考もと

support.google.com