Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

diffの"-r"オプションでディレクトリ単位でのdiffをだすことができる

diffの"-r"オプションでディレクトリ単位でのdiffを出力できます。
用途としては

  • 何らかの事情でGit管理外で更新したネタ*1の差分チェック
  • 似た作業だけど途中から過程が違うログファイルの比較*2

なんかがあります。

manの解説はこんな風になってますね。

-r --recursive
Recursively compare any subdirectories found.

実際のところ

微妙に実行環境を変えてすこしブンまわしたシステムログが格納された二つのディレクト
"/foo/log"と"/bar/log"があったとします。
これの差分をみるには、以下のようにします。

$ diff -r /foo/log /bar/log

最低限、差分のあるファイル名だけ見たい場合はさらに"-q"を追加

$ diff -rq /foo/log /bar/log

参考もと

  • man diff

*1:ネットが使えない客先で更新とか

*2:出力の仕方は工夫が必要でしょうが