Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

64bit系で32bitビルド前提のライブラリを使わんといけない場合、dpkgの"--add-architecture"オプションが使える……かも??

RasPi with Ubuntu Mateな環境でOpenCR環境を作ろうとしたときのこと。
libncurses5がないと言われ、ビルドが止まってしまいました。
これ、32bit系でのビルドの方が普及しているらしく
ARM系でやってた私はデフォのaptだと導入できない事態に。
調べて見たところ、dpkgをつかってビルドターゲットを変えてあげると導入できることもあるようです。

実際のところ

本来であれば、dpkgはシステム寄りなので使わんほうがいいんですけどね……

$ dpkg --add-architecture <arch>
$ dpkg --add-architecture i386  
$ apt-get update
$ sudo apt-get install libncurses5-dev:i386

これでダメなら、仕方がないのでdebを直接もってきて入れる感じです。
依存関係の解消とか死ぬほど面倒そうですけどね……。