Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Jetson Nanoをつかう その1:セットアップ

実際のところ

Getting Started With Jetson Nano Developer Kit | NVIDIA Developer
にあるリンクから導入します。
ダウンロードで5.1Gbyte、解凍後は驚愕の12.88Gbyteもあるので、
作業環境(特に仮想マシン)のストレージ容量は確認しませう……。

開封の儀

ちょっと切り抜きがある、格好いいは徐に入ってます。

内容物は本体と、説明書。
電源は自分で買う形。
5V2A以上だそうです。

箱の下敷きは組み立てると下駄になります。
金属片でショートするのを防ぎます。


SDカードの用意(balenaEtcherをつかう)

RasPiのイメージ導入などで最近流行りのbalenaEtcherを使います。
公式よりダウンロード
balenaEtcher - Home

イメージと導入先を選択
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開始されるので気長に待ちます。
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OSのセットアップ

基本Ubuntuです。


デスクトップの壁紙はNvidiaのロゴ風の格好いいやつ。

【蛇足】開発の背景

中の人によると、これのGPGPUチップはもとはスマホ用だったそうです。
ところが、発熱問題がクリアできずお蔵入りに。
それが、昨今の機械学習ブームをうけ、巨大なヒートシンクを取り付けることで
エッヂコンピューティング用ガジェットとして生まれ変わったのだとか……。

参考もと

developer.nvidia.com