Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

RasPiでステッピングモーターを動かす その2:半周回すだけ

前回に引き続き、ステッピングモーターNEMA17とコントローラーA4988をPython on RasPi3で制御してみます。

実際のところ

今回つかうNema17はNema11と同じ配置なので、基本的に公式ドキュメントを読み換えるだけでいけます。

import RPi.GPIO as GPIO

# import the library
from RpiMotorLib import RpiMotorLib
    

# 分解能を設定する MS1 ~ MS3はHIGH固定 = 1/16
# 方向とステップを指定するGPIOピンをBCNで指定
GPIO_pins = (14, 15, 18)
direction= 20
step = 21 

# ステッピングモーターのインスタンスを作成
mymotortest = RpiMotorLib.A4988Nema(direction, step, GPIO_pins, "A4988")


# 駆動。FULLの場合200ステップで1周なので100ステップで半周。
mymotortest.motor_go(False, "Full" , 100, .01, False, .05)

#使い終わったらお片づけ
GPIO.cleanup()

次回以降メモ

MS1,MS2,MS3のHIGH/LOWを調整すると分解能の変更ができるわけですが
今回は同じ倍率でしか動かさないので全部HIGH(=16分割)にしときたいところ……。
ライブラリでGPIOのを固定する事ができるのか否か……??

参考もと

github.com