OS Xでファイルのハッシュ値(SHA1など)を出したいときは、Opensslを使う手があります。
Linuxだとsha1sumなんて便利なのがありますが…opensslならクロスプラットフォームですね。
ハッシュ値は大型のファイルを転送する際、ちゃんと完了したか確認する時なんかにも使えます。
使い方
$ openssl sha1 img2.png SHA1(img2.png)= 7fc798147e49d7956f75c0720e5f678859e8c093
とします。
また、
仮想ハードディスクイメージのダウンロード | Ubuntu Japanese Teamから持ってきた14.04LTS
をちゃんとローカルへ導入できたか確認する際は
openssl md5 ~/Downloads/ubuntu-ja-14.04-desktop-amd64-vhd.zip MD5(/Users/shuzo/Downloads/ubuntu-ja-14.04-desktop-amd64-vhd.zip)= 8656fa05069fcafc9bf17ddef7b255af
とコマンドを叩くと、(md5sum: 8656fa05069fcafc9bf17ddef7b255af)と文字情報が一致しちゃんと導入できた事が確認できます。
オプションとしては、SHA1やmd5以外にも以下のようなものがあるようです。
Message Digest commands (see the `dgst' command for more details)
md2 md4 md5 mdc2 rmd160
sha sha1